本日は です。
     
       
     

2000年4月から実施された介護保険制度ですが、実際にこの制度の恩恵を必要とする皆様方にとって、まだまだ内容や受給方法など、わかりにくいのが現状です。
ここでは、居宅サービス(ご自宅で生活しながら介護サービスを受けられる)の申請から、受給にいたるまでを例に、年輪が現在ご提供しているサービスとあわせてご紹介いたします

 
     
   まずはじめに

● 市へ申請

介護保険サービスを受ける為にはまず「要介護認定」を受ける必要があります。
お住まいの市区町村の、役所・出張所、地域包括支援センターに、申請書が用意されています。

● 訪問調査

原則として市の職員が申請にしたがって、皆様のお宅を訪問します。
実際の生活状態を拝見し、お話しを伺います。
主治医などいらっしゃる場合、この時点で医師の意見書なども提出します。

● 介護認定審査会

調査結果に基づいて、要介護度の審査が行われます。
審査委員会は、福祉・医療・保険等の専門家から選出されています。
介護度は次のように分かれています。

・自立

・要支援 1、2

・要介護(軽1→2→3→4→重5)

● 認定

● 認定結果通知

通知まで申請から約1ヶ月程です。
この時点で審査結果に異議等がある場合は、不服申立てが出来ます。

〜年輪では、すぐにサービスがご必要な場合、審査会の結果をまたず、介護サービス計画をご作成、サービス利用開始ができます。〜

● 「居宅サービス作成依頼届出書」を市区町村へ提出

要介護認定の結果に基づき、必要書類の届出を行います。

● 介護サービス計画(ケアプラン)を、介護サービス事業者と相談・作成

各種介護サービスの利用計画を必要に応じた組み合わせで作成します。

● 契約

● サービス利用開始

● サービス利用変更等調整

実際にご利用いただいたのち、サービス内容にお困りの事があれば、ご遠慮なく ケアマネージャーにご相談ください。〜

 

 
     
介護保険・要介護認定など、各種手続きにつきましてはケアマネジャーが代行する事も出来ます。ご遠慮なくご相談ください。