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ご挨拶 理事長 安岡厚子    
   
 


2018' 人を大切に

第20回総会が無事終わりました。設立から25年目、法人化20年になります。 前身のグループ「バウムクーヘン」からですと、40年目となります。 引き続き理事長を務めることになりました。新たな気持ちで、サポートハウス年輪を次世代に繋ぐために、力を尽くす所存です。

 

さて、この4月に介護保険の改正があり、グループホームに「身体的拘束等の適正化」が創設されました。今更と思われる方もいるかもしれませんね。 介護保険制度のスタート時に、介護保険事業では「原則身体拘束禁止」とされ、翌年には「身体拘束ゼロへの手引き」が当時の厚生省から示されました。 あれから約20年。身体拘束らしきものが、グループホームでも多数見られるのでしょうか。
 

年輪 安岡厚子理事


介護職員による、虐待が社会問題となっています。丁寧な職員教育が出来ないのも現状ですね。募集しても人が集まらない介護現場です。だから身体拘束は仕方ない・・・ では、決して済まされることではありません。

ねんりんはうす開設の2003年から、身体拘束についての研修、スタッフ会議でも話し合いを積み重ねてきています。

本当にストンと心に落ちるまでには時間がかかることですが、繰り返し、繰り返し、繰り返し。
入居者さん中心のグループホームを目指しました。

 

 

職員も変わり、入居者さんも変わり、いろいろな変遷を、一緒に歩んで下さった K さん。

「人を大切にしなさい」との言葉の通り、身をもって職員を育てて下さいました。

自分の世界をもち、自分らしい暮らしをされ、さらには旅立ちまでを、しっかり関わらせて下さいました。多くのメッセージをもらいました。感謝です。

新しい年輪の輪を作り上げていくため、「ごちゃまぜ」を目指して一歩踏み出します。


 

NPO法人サポートハウス年輪

理事長 安岡厚子

 

  ご意見受付専用ファックス  042-451−6070


 

 

 

 

 

 

 
               
         
   

組織沿革

 

     
     

1994年

3月

サポートハウス年輪設立。
公民館活動の自主グループ「バウムクーヘン」の 女性12人で設立。24時間365日の介護派遣サ ービス、週6日の夕食配食サービス開始。

6月

認知症ミニデイホーム「魔法の手」開所

 

8月

東京都社会福祉振興財団助成決定
有償家事援助サービス・毎日型食事サービス   

1997年

 

社会福祉・医療事業団の特別分助成決定
認知症高齢者デイホーム事業

1998年

4月

東京都地域福祉財団助成決定
その他サービス提供事業
(認知症老人ミニデイホーム・予防的デイホームなど)
認知症デイホーム開所

1999年

4月

田無市より老人給食受託(週2回)

 

10月

特定非営利活動(NPO)法人サポートハウス年輪 設立

2000年

1月

事務局・食事部移転

4月

介護保険対応サービス開始
田無市より老人給食受託(週4回)
「年輪ケアプランセンター」 居宅介護支援事業所1373900156
「年輪ヘルパーステーション」 訪問介護事業所1373900206
「年輪デイホーム」 単独認知症専用型通所介護事業所1373900214

2001年

3月

「年輪ヘルパーステーション」移転

 

7月

西東京市より高齢者配食サービス受託(週6回)

8月

事務局・「年輪ケアプランセンター」・「年輪ヘルパーステーション」移転

9月

ナイトホーム事業開始
「年輪デイホーム」 入浴設備新設

2002年

6月

「年輪デイホーム」拡張
「魔法の手」移転 名称を「ねんりんひろば」に変更。
生きがい対応デイサービス 「ねんりんひろば」開始。

2003年

1月

認知症高齢者グループホーム「ねんりんはうす」認知症対応型共同生活介護事業所1375400 開所。

 

4月

「年輪支援費センター」開設

 

5月

事務局・「年輪ケアプランセンター」・「年輪ヘルパーステーション」移転

2005年

4月

年輪「弐番館」開設
「年輪ヘルパーステーションHARU」訪問介護事業所1375400445
「ねんりんくらぶHARU」通所介護事業所1375400452 開所。

2007年

1月

ねんりんサポート開始。

2009年

2月

「ばぶちゃんち」開所。

2011年

3月

「ねんりんくらぶHARU」を 「年輪デイホーム」に統合 。

 

4月

年輪デイホームにて「ナイトホーム」スタート。

2014年

7月

カフェ「絆」オープン。

2016年

8月

ねんりん子ども食堂開始。

2017年

7月

放課後子ども食堂、認知症カフェ 開始。

2018年

4月

「昭和の学び舎」開校。

     
     

 
               
   

 NPO法人サポートハウス年輪 正会員・賛助会員募集!

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=サポートハウス年輪の活動理念と目的=

「いつまでも地域で暮らし続けるために」

私達は高齢になっても生き生きと暮らせる町をつくり、老いの問題は地域住民みんなの問題であると位置づけることにより、地域みんなで総合的にサポートするシステムをつくります。

   
                 
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当法人は、個人情報の取扱いにおいて、個人情報保護に適用される法令および厚生労働省のガイドラインを遵守します。


2005年4月1日
NPO法人サポートハウス年輪
理事長  安岡 厚子

   
                 
               
     
 
   

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