本日は です。
                 
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ご挨拶 理事長 安岡厚子    
   
 


2019' NPO法人の気概を見せるときですね

先日ミニケアホーム「きみさんち」の総会で、山下昭夫さんとお会いしました。
サラリ ーマンを続けながら、ひとり暮らしのお母様(きみさん)の介護をされる昭夫さんの姿 は、テレビで特集されました。サポートハウス年輪に飛び込んで来られた昭夫さんは、 3ケ月の介護休暇の間に、きみさんの在宅生活が成り立つようにしたいとの強い意志 をお持ちでした。

この出会いが24時間365日の在宅ケアサービスを掲げてスタートして1年目 のサポートハウス年輪の輪を大きくしていきました。ひとり暮らしのきみさんを支える 様々なサービスを開発していきます。
泊まり込み介護の担い手は、福祉大学の学生が 担い、深夜の巡回ヘルパーも取り入れ、グループホーム開設に向け、準備委員会を 立ち上げ、認知症の小さなデイホームをスタートさせました。これらを全てきみさんは 利用されます。

グループホームは間に合いませんでしたが、多くの年輪スタッフを巻き込み、育てて下さいました。新人研修の担当は山下きみさんでした。 グループホーム業界で有名なこれがミニケアホーム「きみさんち」です。

林田俊弘 さんとの出会いも作って下さいました。 利用者さんの願いを何とか叶えようと、みんなで知恵を出し合い、協力者を募って いる内に、年輪の輪が広がり25年経ちました。

年輪 安岡厚子理事

さて、第21回総会も無事終わり新しい年度の幕開けです。人手不足は深刻です。
団塊の世代が担い手から利用者へとシフトしていくことは何十年も前からわかっ ていたことですよね。最低賃金が毎年上がるのはいいことですが、介護報酬は上がら ない、むしろ下がっている中では、人は集まってきません。

「大きいことはいいことだ〜」が介護業界を席巻 しています。介護業界の事業継続は至難の業です。
こんな中だからこそ、地域で暮らす市民の目 線、声をひとつひとつ大切にしていくNPO法人の 気概を見せるときですね。


 

NPO法人サポートハウス年輪

理事長 安岡厚子

 

  ご意見受付専用ファックス  042-451−6070


 

 

 

 

 

 

 
               
         
   

組織沿革

 

     
     

1994年

3月

サポートハウス年輪設立。
公民館活動の自主グループ「バウムクーヘン」の 女性12人で設立。24時間365日の介護派遣サ ービス、週6日の夕食配食サービス開始。

6月

認知症ミニデイホーム「魔法の手」開所

 

8月

東京都社会福祉振興財団助成決定
有償家事援助サービス・毎日型食事サービス   

1997年

 

社会福祉・医療事業団の特別分助成決定
認知症高齢者デイホーム事業

1998年

4月

東京都地域福祉財団助成決定
その他サービス提供事業
(認知症老人ミニデイホーム・予防的デイホームなど)
認知症デイホーム開所

1999年

4月

田無市より老人給食受託(週2回)

 

10月

特定非営利活動(NPO)法人サポートハウス年輪 設立

2000年

1月

事務局・食事部移転

4月

介護保険対応サービス開始
田無市より老人給食受託(週4回)
「年輪ケアプランセンター」 居宅介護支援事業所1373900156
「年輪ヘルパーステーション」 訪問介護事業所1373900206
「年輪デイホーム」 単独認知症専用型通所介護事業所1373900214

2001年

3月

「年輪ヘルパーステーション」移転

 

7月

西東京市より高齢者配食サービス受託(週6回)

8月

事務局・「年輪ケアプランセンター」・「年輪ヘルパーステーション」移転

9月

ナイトホーム事業開始
「年輪デイホーム」 入浴設備新設

2002年

6月

「年輪デイホーム」拡張
「魔法の手」移転 名称を「ねんりんひろば」に変更。
生きがい対応デイサービス 「ねんりんひろば」開始。

2003年

1月

認知症高齢者グループホーム「ねんりんはうす」認知症対応型共同生活介護事業所1375400 開所。

 

4月

「年輪支援費センター」開設

 

5月

事務局・「年輪ケアプランセンター」・「年輪ヘルパーステーション」移転

2005年

4月

年輪「弐番館」開設
「年輪ヘルパーステーションHARU」訪問介護事業所1375400445
「ねんりんくらぶHARU」通所介護事業所1375400452 開所。

2007年

1月

ねんりんサポート開始。

2009年

2月

「ばぶちゃんち」開所。

2011年

3月

「ねんりんくらぶHARU」を 「年輪デイホーム」に統合 。

 

4月

年輪デイホームにて「ナイトホーム」スタート。

2014年

7月

カフェ「絆」オープン。

2016年

8月

ねんりん子ども食堂開始。

2017年

7月

放課後子ども食堂、認知症カフェ 開始。

2018年

4月

「昭和の学び舎」開校。

     
     

 
               
   

 NPO法人サポートハウス年輪 正会員・賛助会員募集!

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=サポートハウス年輪の活動理念と目的=

「いつまでも地域で暮らし続けるために」

私達は高齢になっても生き生きと暮らせる町をつくり、老いの問題は地域住民みんなの問題であると位置づけることにより、地域みんなで総合的にサポートするシステムをつくります。

   
                 
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当法人は、多くの個人情報を取り扱う介護事業を実施する団体として、当該情報の安全管理を重要な社会的責任であると認識し、これを着実に実践するために、以下の個人情報保護に係る取扱い方針に基づき、個人情報の適切な保護管理の徹底を図っております。

1.個人情報の収集について

当法人は、個人情報の利用目的をあらかじめ明確に定め、適法かつ公正な手段により、必要な範囲で個人情報を取得します。

2.個人情報の利用・提供について

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3.個人情報の外部委託について

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4.個人情報の安全管理について

当法人は、個人データの正確性を保ち、個人データに関する不正アクセス・紛失・破損・改ざん・漏えい等を防止するため、適正な安全管理策を講じます。

5.個人情報保護に関する法令・規範の遵守について

当法人は、個人情報の取扱いにおいて、個人情報保護に適用される法令および厚生労働省のガイドラインを遵守します。


2005年4月1日
NPO法人サポートハウス年輪
理事長  安岡 厚子

   
                 
               
     
 
   

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