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ご挨拶 理事長 安岡厚子    
   
 


2017' 次なるステップへ

 紫陽花が雨に鮮やかに映える季節になりました。事務所近くの紫陽花が表紙を飾りました。6月4日の総会のときも紫陽花が色を添えました。

  紫陽花には思い出があります。25年前最後の自宅訪問を終え、ホスピスへ戻る道の濡れた紫陽花の綺麗だったこと。ホスピスに入院されたその方は「初めて人間らしい病院に出会ったよ」そして「死の瞬間まで生きるってことだよね」と。 初めてのスウェーデン視察から戻ったばかりの私は、「この国では。本人が望めば家で最後を迎えることができます」と胸を張ったホームサービスアシスタントの女性の言葉と重なりました。
 

年輪 安岡厚子理事  第19回総会が無事終わりました。毎年この時期に開く総会ですが、設立から23周年になります。365日24時間の在宅ケアサービスを掲げて、いつまでも地域で暮らし続ける仕組み作りに邁進してきたサポートハウス年輪です。 利用者側に立ったサービスをめざし、介助者はサポーター(脇役)であることを振り返るために「サポートハウス年輪」と団体名をつけたのでした。
 

  さてあれから20余年、家族頼みの介護保険サービスの在り方が破綻し,介護殺人、介護心中の増加を招いています。家族の誰かが在宅していることが前提のサービスは時代遅れです。このような綻びはあちこちで起きているのです。

 

  介護保険は改正の度に介護の楽しみを奪ってきたと園田苑(尼崎)の中村大蔵さんの言葉です。人と人とが関わり紡いでいく醍醐味をそぎ落としていったのです。 介護人材の不足は深刻で先が全く見えて来ません。人間らしい最後を誰でもが迎えられる社会はなかなか実現できないのでしょうか。


  NPO法人の気概を見せる時ですね。原点に立ち戻り、地域のニーズを敏感に感じ、次なるステップへ踏み出す勇気を持ちましょう。


 

NPO法人サポートハウス年輪

理事長 安岡厚子

 

  ご意見受付専用ファックス  042-451−6070


 

 

 

 

 

 

 
               
         
   

組織沿革

 

     
     

1994年

3月

サポートハウス年輪設立。
公民館活動の自主グループ「バウムクーヘン」の 女性12人で設立。24時間365日の介護派遣サ ービス、週6日の夕食配食サービス開始。

6月

認知症ミニデイホーム「魔法の手」開所

 

8月

東京都社会福祉振興財団助成決定
有償家事援助サービス・毎日型食事サービス   

1997年

 

社会福祉・医療事業団の特別分助成決定
認知症高齢者デイホーム事業

1998年

4月

東京都地域福祉財団助成決定
その他サービス提供事業
(認知症老人ミニデイホーム・予防的デイホームなど)
認知症デイホーム開所

1999年

4月

田無市より老人給食受託(週2回)

 

10月

特定非営利活動(NPO)法人サポートハウス年輪 設立

2000年

1月

事務局・食事部移転

4月

介護保険対応サービス開始
田無市より老人給食受託(週4回)
「年輪ケアプランセンター」 居宅介護支援事業所1373900156
「年輪ヘルパーステーション」 訪問介護事業所1373900206
「年輪デイホーム」 単独認知症専用型通所介護事業所1373900214

2001年

3月

「年輪ヘルパーステーション」移転

 

7月

西東京市より高齢者配食サービス受託(週6回)

8月

事務局・「年輪ケアプランセンター」・「年輪ヘルパーステーション」移転

9月

ナイトホーム事業開始
「年輪デイホーム」 入浴設備新設

2002年

6月

「年輪デイホーム」拡張
「魔法の手」移転 名称を「ねんりんひろば」に変更。
生きがい対応デイサービス 「ねんりんひろば」開始。

2003年

1月

認知症高齢者グループホーム「ねんりんはうす」認知症対応型共同生活介護事業所1375400 開所。

 

4月

「年輪支援費センター」開設

 

5月

事務局・「年輪ケアプランセンター」・「年輪ヘルパーステーション」移転

2005年

4月

年輪「弐番館」開設
「年輪ヘルパーステーションHARU」訪問介護事業所1375400445
「ねんりんくらぶHARU」通所介護事業所1375400452 開所。

2007年

1月

ねんりんサポート開始。

2009年

2月

『ばぶちゃんち』開所。

2011年

3月

『ねんりんくらぶHARU』を 『年輪デイホーム』に統合 。

 

4月

年輪デイホームにて「ナイトホーム」スタート。

2014年

7月

カフェ「絆」オープン。

2016年

8月

ねんりん子ども食堂開始。

2017年

7月

放課後子ども食堂、認知症カフェ 開始。

     

 
               
   

 NPO法人サポートハウス年輪 正会員・賛助会員募集!

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● お振込先 ・・・ 郵便振替口座 00140-9-162964 特定非営利活動法人 サポートハウス年輪

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=サポートハウス年輪の活動理念と目的=

「いつまでも地域で暮らし続けるために」

私達は高齢になっても生き生きと暮らせる町をつくり、老いの問題は地域住民みんなの問題であると位置づけることにより、地域みんなで総合的にサポートするシステムをつくります。

   
                 
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当法人は、多くの個人情報を取り扱う介護事業を実施する団体として、当該情報の安全管理を重要な社会的責任であると認識し、これを着実に実践するために、以下の個人情報保護に係る取扱い方針に基づき、個人情報の適切な保護管理の徹底を図っております。

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2.個人情報の利用・提供について

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当法人は、個人情報の取扱いを外部に委託する場合には、適正な委託業者を選定し、個人データの漏えい、滅失または毀損を防止するために定期的な監督を行います。

4.個人情報の安全管理について

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当法人は、個人情報の取扱いにおいて、個人情報保護に適用される法令および厚生労働省のガイドラインを遵守します。


2005年4月1日
NPO法人サポートハウス年輪
理事長  安岡 厚子

   
                 
               
     
 
   

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